PHVやFCVなど、2015年次世代環境車の最新トレンドを振り返る (3/6ページ)

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国内では来秋、トヨタがモーターによる走行距離を倍増させた次期『プリウスPHV』を発売する予定だ。

ホンダも2018年から米国にPHVを導入する方針を明らかにしており、今後世界中で発売していくとしている。

■ 欧米に上陸したトヨタのFCV「MIRAI」

今後さらに欧米の排ガス規制が強化されることを踏まえて、自動車各社が開発に凌ぎを削っているのが、水素燃料による発電装置を搭載した究極のエコカーこと、“FCV”だ。

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トヨタ自動車が昨年12月、世界に先駆けて販売を開始したFCV『MIRAI』は国内販売に続いて9月からイギリス、デンマーク、ドイツの3カ国でも販売を開始した。

※ Toyota Presents… Mirai in London – YouTube

その後米国への輸出も始まっており、今年の10月初時点で受注台数が年間販売計画の2倍近い約1,900台に達するなど、2017年末までの販売目標である3,000台に対しても大きく上ブレしそうな状況だ。

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