終わらない海外と日本間のゲームの「規制」問題 (17/18ページ)

Kotaku

結局、海外と日本間のゲームの「規制」問題にこれといった結論がでないまま棚上げするしかないのがちょっと残念ではあります。

しかし、米Kotakuがインタビューしたローカライズ担当者たちは皆、自分の仕事に深い尊敬の念を持っており、テレビゲームをアートだと信じているのです。

そして、そのアートを少しも崩すことないように全力で配慮し、自分がチームとして参加した作品が一枚でも多く売れることを切に望んでいます。

財布の紐をほどいてゲームを買ってくれるお客さんに、なるべくオリジナル版に近いゲーム体験をしてもらえるよう、規制とアートとの間に挟まれながらも、最大限の努力をしている人たちが裏で頑張っていることを知ると、規制を施した販売元に対して頭ごなしに腹を立てることも少しは減る、かもしれません。

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