終わらない海外と日本間のゲームの「規制」問題 (1/18ページ)
任天堂から2015年にリリースされた、目玉ゲームの1つ『ゼノブレイドクロス』は冒険に100時間かかるとのことで、プレイする手に思わず力が入りそうな作品ですが、海外のファンたちが熱くなっているのはそこではありません......。
それは、海外版での「規制」についてです。今回は米Kotakuがこの問題に踏み込んだ内容をご紹介します。
『ゼノブレイドクロス』は表現の自由によるセクシーな描写が海外の発売条件に抵触し、欧米でのリリースに当たり修正点が2つ発生しました。
まずは13歳の天才メカニック、リンリー・クーについてです。まずは彼女の姿をご覧ください。

愛らしい女の子
この姿に何も問題はありませんが、本作ではキャラクターのコスチュームを、自由に変更できる機能があり、女性キャラであれば全員同じデザインの下着を着用できます。
日本版ではキワドいビキニでも、13歳(という設定の)リンリーに着せることが可能です。

かなり極小面積
しかし欧米版では、リンリーにだけこのビキニの着用ができず、この下にもう少し面積が広くスポーティーな下着を重ね着したデザインに変更されています。