【5分でわかる】“パナマ文書”と“タックスヘイブン”を解説したマンガ (1/3ページ)
今、ニュースで連日話題にされており、世界中で大騒ぎとなっている“パナマ文書”。 「データジャーナリズム史上最大」とも言われる今回のリーク。データ容量2.6TB、ファイル数1150万件にも及ぶ膨大なデータなため、現在も解析が続いています。 しかし、“パナマ文書”というものが、一体どれだけの重要性を持っているのか、いまいち理解できない方も多いのではないでしょうか? そんな方のために作られた、5分でわかる“パナマ文書”解説マンガが話題となっています。
“パナマ文書”&“タックスヘイブン”解説マンガ
ある掲示板より。パナマ文書の重要性が割と分かり易く描かれてる。無知は罪とはよくも言ったものだが、この時代になって、一揆を起こした先人の思いを思い知ることになるとは…。調査もしないなんて言ってるのは日本以外じゃ中国とロシアくらいだぞ。 pic.twitter.com/TIjOdLtRqx
— 理不尽通@C89 行けなくなりました…。 (@kameirider) 2016年4月8日
出典: Twitter
“パナマ文書”とは、パナマのとある法律事務所からリークされた、政治家や経済人、著名スポーツ選手など「世界トップの大金持ち」たちが、主にタックスヘイブンにてどのように資産監理していたかを示す書類です。