虹のコンキスタドール重松佑佳 卒業発表インタビュー「お医者さんの夢を叶えたい」 (3/8ページ)
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虹コンとしての2年間のアイドル活動
──そして虹コンに加入して、重松さんが副委員長、つまりサブリーダーに任命されたわけですが、活動していく中で様々な苦労もあったと思うんですが……?
重松 そうですね、主に年齢的な理由で副委員長にしていただいたのが大きかったと思うんですよね、最年長だったので。でもアイドルとしては経験ゼロですし、スキルを見せてみんなを引っ張って行けるタイプじゃなかったので……みんなに嫌がられずに、引っ張っていくというより先導していくというのが難しかったですね。メンバーも多いですし。
──当時、軋轢とかあったりしました?
重松 やっぱり、多少は揉めたりとか、みんな思い悩んでいた時期はあったと思うんですけど、でもそれはみんなで話し合って乗り越えてきました。今は2年間でみんな大人になって、お互いを理解するようになったりとか(笑)、ああみんな変わっていくんだなあって、逆に振り返ってすごく実感するというか、温かい気持ちになります。
──2年間虹コンで活動されていて、いろいろエピソードがあったと思うんですけど、印象に残っているものは?
重松 アイドル活動はもちろんですけど、好きだったコスプレの仕事をいただけたり、水島精二監督の『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』という作品の挿入歌PVの編集というまったく知らなかった映像のお仕事もをさせていただいて、実際にDVDにも作品が収録されたんですよね。本当に楽しくて、こんな仕事があるなんて知らなかったし、いろんなものに刺激を受けて、いろんな仕事をさせていただいて、素敵な2年間だったと思います。
──重松さんから見て、虹コンはどういうアイドルグループですか?
重松 アイドル活動をしていく中で、アイドルとして、そして人間的にも成長が見られる、それと同時に、お互いに刺激を受けるグループだなと思っています。