虹のコンキスタドール重松佑佳 卒業発表インタビュー「お医者さんの夢を叶えたい」 (7/8ページ)
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重松 虹コンは売れます! 信じています! 委員長とか副委員長とか関係なく、今はみんなお互いを助けていこうという気持ちが感じられるので、不安だという気持ちはそこまではないですね。
「これが私の誠意の見せ方」

──医者にも様々なジャンルがあると思うんですが、具体的にはどんな方面を目指しているんですか?
重松 いろんな人の話を聞いていて、麻酔科と婦人科にあこがれています。6年の学習の中でいろいろまた興味は変わっていくとは思いますけど。父は脳外科なんですが、本当に大変そうですね。
──医学部といえば、かなりの難関かと思いますが。
重松 はい、すごく難しいのは重々承知しています。高校の同級生でも、医学部に入った子や、まだ浪人してしまっている子もいて。真面目に3年間勉強していても、受かる子もいれば落ちる子もいるという世界ですよね。本気で頑張ろうと思っています。
──虹コンプロデューサーの永田(寛哲)さんも歯科医を目指していたという経歴があるので、そういうところで相談したこともあったのでしょうか?
重松 プロデューサーもご自分の身の上の話をしてくれつつ、いろいろ相談に乗ってくださいました。印象的だったのは、「僕が通っていた大学は、他の大学を卒業してから入学してくる人や、社会人を経験して30歳を超えてから入学してくる人もたくさんいた。医者の道を目指すに遅すぎるということはないから、今やりたいこと、やれることをやりきってからの方が、最終的にどの道に進むにしても悔いがなくなるので、今はアイドルを頑張ってみるのが良いんじゃないか」というお話でした。それは加入する時も、悩んでいた時期も何度かお話したことです。