虹のコンキスタドール重松佑佳 卒業発表インタビュー「お医者さんの夢を叶えたい」 (1/8ページ)
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アイドルグループ・虹のコンキスタドールのメンバー・重松佑佳さんがグループから卒業することが発表された。
9月10日に福岡 LIVEHOUCE CBにて行われる『虹のコンキスタドール 全国4都市TOUR2016「限りなく冒険に近いツアー ~福岡編~」』を最後に卒業する。福岡出身の彼女にとっては最初で最後の凱旋ライブとなる。卒業後は、以前から考えていたという医師への道を本格的に目指すとのこと。
2014年7月の結成以来、“聴けるTシャツシングル”としてリリースされた「戦場の聖バレンタイン」、60分超のミュージックビデオを収録したDVDシングル「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」など、様々な話題を振りまきながら活動中の虹コン。
グループ最年長の20歳、副委員長としてメンバーたちをまとめる役割を担ってきた“しげちー”こと重松さんが、なぜアイドルからの卒業を決意したのか? その真意に迫るインタビューをここにお届けする。
取材・文/ピロスエ
医者への夢を抱いていた学生時代
──まず、今回の卒業理由を教えてください。
重松佑佳(以下、重松) 虹のコンキスタドールへ加入する以前は、親戚や両親がお医者さんということもあって、自分もずっとそちらの道を目指していたんです。今しかできないアイドル活動を頑張ってきたのが2年間でしたが、20歳になったのをきっかけに、子供の頃からの夢をやっぱり目指したいなと考えました。
──医者になりたいと思ったのは、まだ小さい頃ですか?
重松 小学・中学は、あまり学校に行ってないタイプの……。
──行ってないタイプ(笑)。
重松 (笑)いわゆる不登校だったんです。中学生の時、そんな私をかわいがってくれた祖母が入院しまして。