虹のコンキスタドール重松佑佳 卒業発表インタビュー「お医者さんの夢を叶えたい」 (8/8ページ)
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──今後、芸能活動はもう考えていないですか?
重松 そうですね、やっぱり医学部は本当に忙しいと周りからも聞くので、専念すると決めたからには、大学6年と研修2年で、受験が終わってからも長い道のりが待っているので、頑張っていけたらと思っています。
──これまで虹コンメンバーとして活動を続けていて、良かったと思った瞬間は?
重松 振り返れば毎日だと思います。やっぱり味わったことのない感動や、悔しさがありました。受験とか勉強って、点数や成績がすべて数字として結果が出るじゃないですか。そうじゃなくて、ステージでのパフォーマンスだったり握手会だったり、いろんなもので計られる世界だと思うので、それまで数字にこだわる学校という環境にずっと身を置いてきた私としては、自分の中の殻が破れたというか、本当に180度違う体験ができましたね。
──それでは、まだ活動は数ヵ月続きますが、ファンの方々に一言お願いできますでしょうか。
重松 2年間応援していただいて、私は覚えるのが比較的得意なタイプなので、ファン一人一人のみなさんとの思い出が、自分の中ですごく大きく残っていて。あの時来てくれたとか、あの時この場所にいたとか、よく覚えているんですよね。だからその分すごく寂しいし、やっぱり申し訳ないという気持ちがあって。だから、決めた以上は絶対にお医者さんになりたいし、それが私の誠意の見せ方だと思うので、遠くから気持ちだけでも応援してもらえたら嬉しいです。
もちろん、虹コンのことも! 絶対すごいグループになると思うので。私の卒業なんてちっぽけな出来事になればいいなって。私は「昔、虹のコンキスタドールのメンバーだったんだぞ!」って勝手に誇っているので(笑)。新しいファンのみなさんは、そんなこと全然気にならないぐらいのグループになってくれればいいな、と思っています。