Jタウン編集部「舛添ネタやるぞ~!昔のサイン本注文だ!」→届く前に辞職しちゃった... (1/3ページ)
舛添要一氏が東京都知事辞任を決めた。Jタウンネットは先日、舛添氏を題材にしたゲームソフト「舛添要一 朝までファミコン」を紹介した。カセット捜索記から、クリアに至るまでの様子は、地上波テレビ局も巻き込んで、大きな話題を呼んだ。
これが(たぶん)舛添要一氏のサインだ!
2匹目のどじょうを狙った編集部は、ほかにもネタがないかと、舛添氏の著作をチェック。どこかにツッコミどころがありそうだと、タイトルで選んだ『舛添要一の競馬改国論』(1995年、サンドケー出版局)のサイン本を入手したのだが――。
競馬誌連載をまとめた1冊この書籍は、サンケイスポーツの競馬誌「週刊Gallop(ギャロップ)」での連載をまとめたもの。「朝まで生テレビ」で時代の寵児になっていた1993年10月~95年3月のコラムと、JRA理事や馬の生産者、オーナーらとの対談企画「舛添要一の朝まで生ケイバ」で構成されている。

「朝までファミコン」片手に皮算用する記者(一部モザイク)
記者は2016年6月13日、古本屋のインターネット通販で、この「競馬改国論」を発見した。価格は1000円、しかも「サイン本」。これを買っときゃ、間違いない! と反射的に注文すると、すぐさま「発送」の連絡がきた。
同日夜、舛添氏は都議会で「(選挙日程がリオ五輪にかぶるので)少しの猶予を頂きたい」と発言。記者は「まだまだネタの鮮度はあるな。イッシッシッシッ......」と、ほくそ笑んでいた。