もはや社会現象となったポケモンGOを徹底分析。メリット・デメリットなど様々な観点から見る10の事実 (2/9ページ)

カラパイア

・10. 全SNSを追い抜く可能性


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 ポケモンGOはGPSを利用して、プレイヤーを現実世界へと誘う。グーグル・マップのような画面を見ながら、現実世界でポケモン探しの旅に出る。これには厖大な量のデータが必要となる。ちょっとダウンロードして2、3回試して見向きもしないユーザーも中に入るがその大半のプレイヤーはずっと使用し続けているのだ。しかも、とんでもない数のユーザーがだ。

 この大勢のユーザーによる使用はサーバーにとって巨大な負荷となるが、その接続性能はゲームプレイにとっては決定的に重要である。最初の週における接続はむらのあるものとなったが、驚いたことに、ポケモンGOの人気は一瞬であらゆるSNSを抜き去ったのだ。最も楽観的な任天堂の重役でさえ、こんなことは予想しなかったに違いない。

 第1週でインストール回数はAdroidデバイス数の2倍以上(全体の5%以上)に達し、あっという間に人気出会いアプリ『ティンダー』を超えた(2%)。またSNS大手であるツイッターのデイリーユーザー数にまで肉迫している。今後、ポケモンの交換機能など、アップデートが続けられれば、その大人気っぷりが落ち着くことはしばらくないだろう。・9. 絶大なエクササイズ効果


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 ポケモンは家の周りでも見つけることができるが、ゲームの醍醐味は屋外の世界を探索することだ。プレイヤーが実際に探索していると、GPSマップ上にポケモンが出現する。するとゲームは携帯のカメラを通したリアルワールド視点に切り替わり、現実の風景の中で動き回るポケモンが表示される。ターゲットに向かって”モンスターボール”を投げれば捕獲完了だ。
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