もはや社会現象となったポケモンGOを徹底分析。メリット・デメリットなど様々な観点から見る10の事実 (1/9ページ)
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既に配信された国ではポケモンGOの快進撃が止まらない。ポケモン発祥の地である日本はまだだが、開発元であるNianticのジョン・ハンケCEOによると、日本でのリリースはサーバの許容量が十分ではなく、配信後の需要に耐えられない見通しで、現在日本のパートナーと努力しているとのことだ。7月中にはなんとか配信したいとしている。
連日ニュースではポケモンGOの話題が流れ、まったく興味のない人の為にGoogle ChromeではポケモンGOに関する話題をすべてブロックできるブラウザ用拡張機能「PokeGone」が公開され、現在300人くらいがこのフィルターを使用しているという。
ということで海外サイトがまとめたポケモンGOに関する10の事実とやらをみていこう。
もともとのポケモンは1996年に誕生しゲームボーイ用の『ポケットモンスター 赤・緑』で始まった。ゲームが大ヒットすると、テレビシリーズやトレーディングカードなどのメディアミックスを展開し、世界で2番目に成功したテレビゲームシリーズとなった(1位はマリオシリーズ)。
そして2016年7月6日、その最新作となるスマートフォン用アプリ『Pokeon GO(ポケモンGO)』がアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでリリースされ、社会現象を起こしている。リリース後わずか5時間でダウンロードチャート1位に登りつめ、それまでの記録の2倍という最速新記録を樹立した。