もはや社会現象となったポケモンGOを徹底分析。メリット・デメリットなど様々な観点から見る10の事実 (5/9ページ)

カラパイア

・6. 犯罪を幇助


[動画を見る]

11 Robbed After Teens Lure Them To Remote Areas With 'Pokemon Go' Game

 ネットでポケモンGOに関する話題が爆発的に増えると、トラブルに関する噂も聞こえるようになった。子供が殺されただの、高速道路に出現したポケモンを捕まえようとして交通渋滞が起きただのといった噂もあるが信憑性は定かでない。だが、中にはポケモンが本当に直接的、間接的に犯罪に絡んだものもある。

 おそらく最も広く報道されたのは、ワイオミング州在住のティーンエイジャーが、ポケストップを探している最中に男性の死体を発見してしまったというものだろう。しかし、これはどうやら事故死であるようだ。

 より不穏な事例は、ミズーリ州セントルイス郡の警察が、リリースからわずか4日後の7月10日に4人の男性を逮捕したというものだ。彼らはゲームを利用して、窃盗のターゲットを決めていた。実はポケモンGOでは、ビーコンを設置して他のプレイヤーに目印を残すことができる。窃盗犯はこのビーコンをポケストップの付近に設置して、被害者をおびき寄せていたのだ。

 ポケモンGOはこれにすぐさま対応し、見知らぬ場所では1人ではプレイせず、プレイ中は周囲に気をくばるよう注意を促した。こうした事件が今後流行しなことを願わずにいられない。・5. 任天堂が大変身した可能性


[画像を見る]

 愛すべきゲーム界の巨人、任天堂はここ数年苦境にあった。
「もはや社会現象となったポケモンGOを徹底分析。メリット・デメリットなど様々な観点から見る10の事実」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る