4人組ガールズバンド・SCANDALが10周年を語る! 「ようやく本当のスタートラインに立てた」 (11/12ページ)

AolNews



T:さらっと来てしまったんですよ、10年目が。野望なのか目標なのか分かんないですけど、さらっと20年目が来たらいいなと思います(笑)。

M:なんか10年ぶん貯めこんできたものを、さらっと出してきてしまった気がしていて。なので20年目をさらっと迎えるためには、これから自分たちで曲を作っていくことが、すごく大きなポイントになるっていうことを最近、あらためて覚悟していて。なので、自分たちがインプットしたことを、ここから先10年はちょっとずつ小出しにしていこうかなと(笑)。でもホントに、自分たちのやりたいことをやり続けられたらいいなって思いますね。

R:もう、とにかく良い曲を作って、良いライブを世界中にしに行く、ということに尽きるなと思っていて。まだまだいろんなことを吸収して勉強して、頑張っていきたいなと思ってます。

H:ホントに通過点だと思っているので、ここをきっかけに新たな自分たちをどんどん見せていきたいし、いくつになっても、「SCANDALってカッコいいよね」って、ずっと言われ続ける存在でいたいなと思っています。


2006年、本格的に楽器を触ったこともない女の子たちによって結成されたSCANDALは、かなり特殊な環境で始動したガールズバンドである。そんな彼女たちがアリーナクラスの人気を獲得し、しかも10周年を迎えるなんて、いったい誰が予想できただろうか? いわゆるJ-ROCKシーンとも異なる地平で活動してきたSCANDALが経験した"10年"は、おそらく他のどんなバンドとも違う、にわかに得がたい10年だったはず。ここから先、はたして彼女たちはどんな光景を目にすることになるのか? ニューシングル「テイクミーアウト」を聴くかぎり、その見晴らしはかなり良さそうだ。
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