自炊派大学生に!管理栄養士が教える食費節約のコツ&おすすめレシピ10選 (7/7ページ)
ニラやにんじんなどの野菜は同じくらいの薄さや幅になるように切り、長さもそろえておきます。魚肉ソーセージは斜め薄切りにします。
2. フライパンにごま油を入れて温め、1のにんじんを加えて炒めます。にんじんに油が回れば、1のほかの材料を加えてさらに炒めます。
3. 調味料をすべて合わせてよく混ぜ合わせます。
4. 2の火をいったん消して3をまわしかけ、手早く混ぜます。
5. 強火でさっと炒め合わせて全体にとろみがつけばできあがり。
<冷凍保存を活用しよう!>
カレーや煮物、ゆで野菜など、料理してしばらく食べないのであれば、冷凍保存を活用しましょう。家庭用冷凍庫に入れた場合でも、1~2週間くらいで食べるのが安心です。少なくとも1ヶ月では食べきることにしましょう。包んだラップに、料理した日付を書いておくと良いですね。こんにゃくや豆腐、じゃがいもといった食材は食感が大きく変わってしまうので、冷凍には向きません。
安価で手に入れた食材をムダのないように工夫して料理し、食べきれないものは冷凍保存していく。これが計画的な節約料理の流れです。自分に合った節約料理のコツを取り入れて、活用してみてください。
執筆者:Tsukiko(ナレッジ・リンクス)
管理栄養士・フードスタイリスト。食品メーカーで食卓分析や広告宣伝などのマーケティングやフードスタイリングの経験を積んだのち、管理栄養士として独立。「食を楽しむ」をキーワードに、栄養指導やダイエットカウンセリングのほか、栄養・健康関連のコラム執筆やレシピ考案・フードスタイリング、料理写真撮影、フードコンサルティングなどの活動をしている。