残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (2/12ページ)

カラパイア



 おばあさんの後ろに立っている状態で顔がはっきり見えるように写るには、身長が2メートル40センチから3メートルほどないと無理である。そのことからも普通の人間ではあり得ない。家族がこの男性の存在に気がついたのは、写真が撮られた3年後の、2000年のクリスマスのことだった。

 またこの写真にはもう1点奇妙な姿が写っている。後ろにある赤いバンの後ろにぼんやりと男性の顔が写っていることが確認できる。・16. ロバート. A. ファーガソンの講演に現れた弟の霊


[画像を見る]

 この写真は1968年の霊能力コンベンションにて『サイキック・テレメトリー:健康、富、完璧な暮らしのための新しい秘訣』の作者である霊能力者のロバート. A. ファーガソンが講演をしていた時に撮られた写真である。まさに完璧なタイミングで登場したわけだ。

 ファーガソン氏によると、写真に写った霊はファーガソン氏の弟で、1944年に第二次世界大戦で亡くなったウォルター氏であるという。

 写真が公開された当時、人々は二重露光だと指摘したが、この写真はポラロイドで撮られていたため、その可能性は低い。この写真は、ファーガソン氏が力説していた死後の世界を肯定する有力な証拠として有名となった。・15. 墓場に現れる赤ちゃんの霊


[画像を見る]

 アンドルーズさんは、その日、17歳で悲劇の死を遂げた自分の娘のお墓を訪れていた。娘が亡くなったのは1945年/46年頃である。

 お墓参りは普通に終わったが、その後、現像した写真を見て背筋が凍ったという。
「残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る