残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (8/12ページ)

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英国心霊現象研究協会の調べに対し、セイヤーさんは「その日は猛暑だったのにもかかわらず、ヘリコプターの座席に座った時に寒気がした」と語っている。

 さらなる調査の結果、このヘリコプターはフォークランド紛争(1982年。フォークランド諸島をめぐる英・アルゼンチン間の主権戦争)の際に使われていたヘリコプターだということが判明。しかし、このヘリコプターに乗っていたパイロットが操縦中に死亡したのかどうかは記録は残っていない。・5. チューリップ階段室の亡霊


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 上の写真は、カナダのブリティッシュ・コロンビア州、ホワイトロックに住む引退した聖職者、ラルフ・ハーディー氏が撮った写真である。

 ハーディー氏は1966年、グリニッジにある国立海洋博物館のクィーンズ・ハウスを訪れてた際に、上の写真を撮った。そこにはとても優雅な螺旋階段がある。だがその階段を上るのは人間だけではない。亡霊も階段を好んでいるようだ。

 ギャラリーで働く2人のスタッフは、ドアが勝手に閉まった後、バルコニーを滑るように横切り、西側のバルコニーの壁に消えていく女性の姿を目撃したという。その霊を追ったところ、霊がクィーンズ・ベッドルームを通り抜け、壁から出てきたところまで見たそうだ。

 また、必死で血を拭い取る青白い女性を目撃したという人々もいる。どうやら、この女性はメイドだった人物で、50年前、一番高い階段の手すりから落とされ死亡したらしい。それ以外にも、謎の合唱を聞いた人や、見えない指でひねられたという観光客もいる。・4. 招かれざる結婚式のゲスト


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 2008年、とあるカップルが結婚式場を探していた。

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