残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (9/12ページ)

カラパイア

彼らは、プロの写真家兼グラフィックデザイナーのネイル・サンドバチ氏に結婚式の写真をお願いすることに決め、イギリス、ハートフォードシャー州の農園で式をあげようかと考えていた。

 ネイル氏は早速その農園を訪れ、いくつかの写真を撮った。そこは実に素晴らしい場所で、結婚式にもピッタリだった。しかし、コンピューターで写真の出来を確認していたネイル氏はとんでもないものを発見してしまった。それは白く光る物体だった。

 ネイル氏は当時農園には誰もいなかったと主張している。不審に思ったネイル氏が農園のオーナーの元を訪れ、この周辺で何か異常現象が起きた事はないかと尋ねた。この時、ネイル氏は例の写真は見せていない。すると、オーナーは白い夜服に身を包んだ少年の霊が姿を現すことが度々あると答えたそうだ。・ウォーステッド教会に現れる傷を癒すというホワイトレディ(白い貴婦人)


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 この写真は1975年に、イギリスのウォーステッド協会で撮られた写真である。この教会のプチ牧師によるとこの亡霊は白い貴婦人と言われるほど有名だという。

 白い貴婦人にはヒーリング能力があると言われている。誰か病気や傷を負っている人がくると、写真のようにその人物を癒してくれるのである。写真に写っている女性は、ディアンという名前で、病気を患っており、抗生物質を服用していた。だが興味本位でこの貴婦人に近づこうとするととんでもないことになる。

 1830年、鐘楼の頂上に登り、白い貴婦人が現れたらキスをしてみせると豪語する男がいた。その男がなかなか帰ってこないので、男たちが探しに行くと、彼は隅でうずくまり、白い貴婦人を見たと言い死んでしまったのだ。今ではこの教会は取り壊され、パブとなっているそうだ。

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