残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (5/12ページ)
そして側面には大きな手もありました」・11. バチェラーズ・グルーブ・セメトリー
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もし幽霊と出会いたいなら、墓地は一番可能性が高い場所と言える。アメリカ、イリノイ州のバチェラーズ・グルーブ・セメトリーはよく幽霊が出る場所として有名だ。そこはもともとはシカゴで殺されていった被害者の死体捨て場だった。成仏できない魂が出てくるのも無理はない。
光の玉や幽霊の乗り物など数々の目撃例があるが、興味深いのは「ホワイトマドンナ」と呼ばれている白い女性だ。ホワイトマドンナは満月の夜、赤子を抱きながら、墓地を歩き回る。上の画像がホワイトマドンナだ、と言う人もいれば、別の幽霊の可能性もあるという人もいる。
この写真は1991年に、幽霊研究団体が撮ったものだ。彼らによると、その日墓地にいたのは彼らのみで、他の人間は一人もいなかったという。また1950年代には、ぱっと光って宙に浮かび突然消えていく幽霊の目撃例が周辺農家より相次いだ。・10. ニュービー教会の怪物
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西洋では、墓場のほかに霊が出る場所として教会がある。宗教には魂との強い繋がりがあると考えれば、それも当然である。1963年、K.F.ロード牧師は、イギリス、ニュー・ヨークシャーにあるキリスト教会の中を歩き回りながら写真を撮っていた。
牧師が予想しなかったのは、顔を白い布で包んだ16世紀の修道僧なる格好をした人物が現れたことであった。しかも、身長は約2.7メートルほどもあったという。「ニュービー教会の怪物」として有名なこの写真は、長年議論の的となり、多くの人がこれは二重露光ではないと信じている。