残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (3/12ページ)
なんと、その写真には、お墓の上に座っている小さな子供が写っており、アンドルーズさんの方をじっと見つめているではないか。
これも二重露光ではないかと疑われるような写真だが、アンドルーズさんは、この付近には小さな子供などいなかった断言している。そして写真に写っている子は娘の子供時代の容姿とは異なると説明している。
この写真は話題を呼び、オーストラリアの超常現象研究家であるトニー・ヒーリー氏が興味を持った。ヒーリー氏は90年代後半にその墓地を調査し、アンドルーズさんの娘のお墓の近くには2人の幼児のお墓があることを突き止めた。・14. 後部座席に座っていた霊
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この写真は1959年に、マーベル・チンネリーさんによって撮られたものだ。チンネリーさんは、夫が車に乗っているかっこいい姿を写真に収めた。しかし、現像したら後部座席に誰かが座っており、腰を抜かしたという。
その人物は後にエレン・ハンメルさんということが判明した。この女性は写真を撮った日に夫妻が訪れていたお墓の人物だった。専門化が写真を分析したところ、「自分の名声をかけてもこの写真は本物だと証明する」と二重露光の可能性をはっきりと拒否したそうだ。・13. ブートヒル墓地の霊
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ブートヒル(Boot Hill)とは、銃撃戦でブーツを履いたまま死んだ者が眠る墓地である。俳優のテリー・イケ・クラントンさんはブートヒル墓地で西部劇の格好をして写真を撮った。
現像した写真には、帽子をかぶった昔の西部風の男がはっきり写っていたのだ。その人物は明らかに足(ひざ下)が見えない。クラントンさんは写真を撮った時、周囲に人影はなかったと断言している。