残暑お見舞いは心霊写真。信憑性が高いと言われている17の写真 (6/12ページ)

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・9. ウェイバリー・ヒルのサナトリウム(療養所)


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 米国のケンタッキーにあるウェイバリー・ヒルのサナトリウムは、現在閉鎖されている。その昔、この療養所には40から50人の結核患者がいた。いくつかのテレビ番組でも特集が組まれ、撮影班などが現場を何回も訪れている。

 そして病院内で撮られた最も不気味な写真がこの写真である。写真に写っているのは元看護士だった女性で、結婚していない状態で妊娠が発覚してから、502号室で自殺もしくは殺されたとの噂がある。

 また、この療養所では9000人を超える死者が出たと言われていたが、正確には8212人らしい。どちらにせよ、これだけの人数ならたくさんの霊が出てもおかしくないだろう。・8. セブン・ゲーブルズの幽霊


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 心霊写真は、その写真の背景にあるストーリーなどを知れば知るほど恐ろしさが増すものだ。上の写真は、2004年に米国マサチューセッツ州のセイラムにあるセブン・ゲーブルズに立つ家で撮られたものだ。

 木製のフェンス越しに小さな男の子がはっきりと写っている。この男の子の正体は、ナサニエル・ホーソーン本人(有名なアメリカの作家で『緋文字』がベストセラー)か、彼の一番下の息子、ジュリアンではないかと言われている。

 実は、ホーソーン家への呪いは先祖代々から続いているという。父方の祖先である初代ウィリアム・ホーソーンはクエーカー教徒迫害に関与し、二代ジョン・ホーソーンは悪名高いセイラム魔女裁判の判事を務めていたため、魔女裁判で殺された女性が一家を呪っているという噂がある。
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