肌荒れが気になる大学生に!ガンコな肌荒れを治す方法6選 (1/6ページ)

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もうすぐ夏も終わり。ふと鏡を見て「肌が荒れている!」と焦っていませんか? 猛暑の熱気や台風の湿気、さらにはエアコンの冷気に見舞われて、この季節は肌もダメージを受けているもの。肌荒れは、ズバリ表皮の「バリア機能の低下」などで起こります。ガンコな肌荒れで悩んでいるあなたに、楽なのにずっと使える「治すコツ」を厳選してご紹介しましょう。

角質層は表皮の一番外側にあり、細胞が10~20層規則的に重なって、その間をNMF(天然保湿成分)や細胞間脂質(セラミド)で満たしています。これがバリア機能といわれるもので、水分を保ち、細菌や紫外線など外的ストレスから肌を守っているのです。このバランスが崩れると水分がどんどん失われ、肌が乾燥してしまいます。

表皮に溜まった老廃物を出して正しく潤せば、皮膚の再生サイクルであるターンオーバーが整います。肌荒れには「保湿」がとても大切。しかしガンコな肌荒れだと、せっかくの化粧品の有効成分も入っていきません。そこで「潤い」を浸透させる土台づくりから始め、トータル的にガンコな肌荒れを治していきましょう。

■アロマスチームでゴワゴワ肌に柔らかさを!

肌のゴワツキにはスチームが効果的です。顔の毛細血管は、表皮の細胞に酵素や栄養素を送っています。スチームで顔を温めることで血管が拡張し、血流がスムーズになり、栄養がいきわたる手助けになるのです。

最近では優れた家電が多く、イオン機能付きのスチーマーなら失われた水分の補給もできます。アルバイト先が冷え冷えだった方には、ぜひ使ってほしいアイテム。ですが、機能の分だけ高い!ですよね。そこでおすすめなのが、リーズナブルなのに効果大の「アロマスチーム」です。

用意するものは、100%天然のアロマオイル(精油)・洗面器・タオルのみ。肌荒れの方に良いアロマオイルを3つ選んでみました。

・「ラベンダー」甘く上品な香りで癒し効果や、肌の修復作用に優れています。

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