肌荒れが気になる大学生に!ガンコな肌荒れを治す方法6選 (5/6ページ)
水に溶けない植物繊維は、腸のぜん動運動を促がし便通をスムーズにします。もちろんミネラルも必要ですので、貝類、海藻類、牛豚肉、バナナ、柑橘類も食べましょう。乳酸菌は腸内環境を整えるとともに鬱にも効果があるそうですので、朝にヨーグルトも加えたいですね。
おやつをスナック菓子からナッツやドライフルーツ、甘納豆にしたり、オメガ3脂肪酸のアマ二油やエゴマ油をサラダにかけたりするなど工夫しましょう。まとめると、緑黄色野菜を中心に「偏りのない食事が一番!」ということになります。
■速攻改善テクニック!~身近なアレで透明感をGET
大学生は人と会うことが日常ですが、肌荒れが酷いとテンションも下がりがちになりますよね。そこで、ゼミの発表やサークル、デート前、就活などの前にできる、速攻改善テクニックをご紹介しましょう。夏の暑さや室内の冷房で血行不良を起こした肌にも、効果があるのでぜひ試してください。
エステサロンではスチームで温めたあとエステを施し、最後に鎮静といって肌をクールダウンします。この温度の差を使って、自宅でも化粧品の有効成分を肌に浸透させることができるのです。
用意するものは、“水に浸しゆるめに絞ったハンドタオル2枚"だけ!
1.レンジで40秒温めたハンドタオル
2.冷蔵庫で冷やしたハンドタオル(急いでいるときは短時間冷凍庫にいれて作ってください)
化粧水や乳液の後に1のホットタオルを顔に乗せて、手のひらで優しく包みます。血流が良くなるとともに毛穴が開くので、美容成分が浸透しやすい状態になるでしょう。
次に、お気に入りのクリームや美容液を顔に塗り、手のひらの温度も心地いいのでそっとおきましょう。2のクールタオルを顔にのせて肌を引き締めたら、有効成分を閉じ込めます。
◎ホットタオル→美容成分→クールタオル
とても簡単ですね!
化粧のノリも良くなりますし、むくみのある方は小顔効果も期待できます。裏ワザとして、シートタイプのパックを顔に乗せ、上にホットタオルを乗せるのでもOK。アロマと洗面器がある方は、1,2滴アロマをいれたお湯にハンドタオルを浸して絞り、顔に置いても効果があります。