肌荒れが気になる大学生に!ガンコな肌荒れを治す方法6選 (6/6ページ)

学生の窓口

ただし必ず温度を確かめて、熱すぎや冷たすぎに注意してください。「温かくて(ヒンヤリして)気持ちいい」と感じる温度が適温です。

炎天下でスポーツをしてきた後は、冷たいタオルでクールダウン。寒空で1日出かけた後は、ホットタオルで血行促進と使い分るケアもいいですよ。好きなBGMをかけ、エステ気分で週1回。透明感を引き出しましょう。肌質が改善された後も使える、簡単プルプルお肌テクニックです。

■化粧品選びは保湿が命!たっぷり潤いチャージ

肌荒れのときは、水分と皮脂のバランスが悪くなっています。改善するにはどんな化粧品を選んだら良いのでしょうか。

角質層には角質細胞の他に、NMF(天然保湿成分)と細胞間脂質(セラミド)があることは冒頭で説明しました。セラミドは水分をはさみながら、しっかりとひとつひとつの角質細胞を包んでいます。

ヒアルロン酸は、表皮を支える真皮で肌の水分保持を担っている代表的な成分です。「肌荒れ=水分不足」なので、ヒアルロン酸で水分をチャージし、セラミドでしっかり肌をガードしましょう。セラミドやヒアルロン酸は化粧品によく配合されていて、手に入りやすいのも嬉しいですね。

使用するアイテムには、ベタつきが強い方は美容液、カサつきが強い方はクリームが適しています。化粧水・乳液の後、丁寧に塗り込んでたっぷり保湿しましょう。紫外線は悪化の原因になるので、外出時はUV対策を忘れずに。ファンデーションはパウダータイプだと粉っぽくなるので、クリームタイプを選びましょう。

肌荒れ中には、以下のような点に注意してください。

・オイルクレンジングは皮脂を取りすぎるので使用しない
・アルコールの入ったものはヒリヒリする間は避ける など

また、スマホやパソコンに大腸菌などが付着している……なんていうニュースを見たことありませんか?スマホを操作した指や手で肌を触ると、細菌が侵入しやすいので清潔さを心がけましょう。肌荒れは早めのケアが大切です。生活習慣を見直し紹介したコツを楽しみながら、なめらかな美肌を目指してくださいね。

執筆者:吉永光希(ナレッジ・リンクス)

エステティシャン・資格を持つ美容ライター

「肌荒れが気になる大学生に!ガンコな肌荒れを治す方法6選」のページです。デイリーニュースオンラインは、美白美肌健康美容カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る