肌荒れが気になる大学生に!ガンコな肌荒れを治す方法6選 (2/6ページ)

学生の窓口


・「ゼラニウム」オレンジ系の香りで、再生細胞の効果があり、皮むけを抑えます。
・「カモミール」爽やかで甘い香りがし、乾燥しているのにニキビなどの肌荒れ緩和に適しています。

そして手順は、次の3ステップです!

1.洗面器に少し熱め(60℃位)のお湯を張る
2.アロマオイルを1〜2滴垂らしてかき混ぜる
3.タオルをかぶって5分ほど顔に蒸気を当てる

アロマオイルの効果が毛細血管を通じて肌に吸収され、しっとりしてきます。蒸気で毛穴が開き、普段のスキンケアでは落ちない深部の汚れが浮き出てくるのも利点です。

この夏外出する機会の多かった方、あるいは運動サークルの方は、汗の他にチリ埃や排気ガス等が肌に付着していることでしょう。それらが皮脂と混ざってトラブルを起こし、肌荒れ状態になっているかもしれません。先ほど紹介したアロマにはすべて抗炎症作用があるので、アロマスチームをぜひ試してくださいね。

忙しい方は、お風呂にアロマオイルを4〜5滴垂らして入浴するだけでも素肌ケアになります。バスタイムでくつろぎながら心も肌も癒されて一石二鳥です。

■角質ケアは洗顔から


カサカサするのに、ニキビもある肌荒れで困っていませんか? 大学生は新陳代謝が活発で、特に夏の皮膚は皮脂等でより厚みをましています。角質肥厚といって、細胞の配列が乱れ保水力が著しく低下している状態なんです。毛穴の入り口に起こるとニキビになってしまうので、侮れません。そんなとき、ついゴシゴシと強い刺激で洗顔をしがちです。しかしこれでは、バリア機能であるセラミドが取り除かれる危険性があります。また洗顔料で皮脂を取りすぎると肌はそれを補おうとして余計に皮脂を分泌してしまいます。洗顔のしすぎは「乾燥するのにニキビ肌」にする行為でもあるのです。角質ケアは正しい洗顔から始めましょう。

肌荒れMAXでヒリヒリするときは、ぬるま湯でそっとすすぎ、水でひきしめましょう。メイク時は、クレンジングを乳液状のものにしてよくすすぎ、水洗顔にとどめます。少し状態が良くなったら、「泡洗顔」でこすらず優しくが基本。「炭酸入り泡洗顔」もおすすめです。

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