1日1分で解決! 理想の「ウエストくびれ」を作る方法 (5/7ページ)
【応用編】
電車待ちの時や立ち飲みしながら、以下の手順で取り組んでみましょう。
1.足は肩幅に開き、背筋をピンと伸ばして立ちます。
2.鼻から大きく息を吸い込みお腹を膨らませます。
3.できるだけ長くゆっくりと息を吐きながらお腹を凹ませ30秒キープ。
4.2・3の動作をもう1度繰り返します。
※お腹を凹ませるときは、おへその下にある「丹田(たんでん)」を意識しましょう。
どちらのドローインも、1日に10~20回を目安に行ってみてください。これだけでも、かなりお腹が筋肉痛になるほど鍛えることができますよ。また、椅子に座った場合も同じ要領で行えばよいので、勉強の合間に「ちょっと疲れた」と感じたらドローインしてみてくださいね。
では、続いてドローイン以外の「くびれ」エクササイズをご紹介します。
2)くびれ効果を倍増する「ひねり」エクササイズ1
1.仰向けに寝て、脚は真っ直ぐに伸ばします。
2.腕は肩と平行になるよう開き、手の平を床につけます。
3.そのままの姿勢で右膝を90度に曲げ、肩が床から離れないようにし、膝が床につくまで右脚を左側に倒していきます。
4.顔は右側に向け、そのままの姿勢で5秒キープ。
5.同じように左脚も行いましょう。
3)くびれ効果を倍増する「ひねり」エクササイズ2
1.背筋をピンと伸ばし、椅子に深く腰かけます。
2.右足を上にして足を組み、真っすぐ前を見ます。
3.腰をひねりながら上体を右後ろに向け、椅子の背もたれをつかみます。
4.顔も一緒に後ろに向くようにし、そのままの姿勢で5秒キープ。
5.ゆっくりと2の姿勢に戻します。
6.左足も同じように組み、上体を左後ろに腰からひねり5秒キープし元の位置に戻します。
※腰からひねる際、無理をし過ぎないこと。
※猫背になっていると効果が薄いので、背筋が伸びているのを意識するようにしましょう。
4)上半身を倒して脇腹を「伸ばす」エクササイズ
1.背筋をピンと伸ばし、両手を組み、手の平が上に向くように腕を上に伸ばします。