1日1分で解決! 理想の「ウエストくびれ」を作る方法 (3/7ページ)

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■「くびれ」を作るには腹横筋+腹斜筋が重要

「くびれ」を作るのにも重要なのが、お腹のインナーマッスル。つまり「腹横筋」と「腹斜筋」を鍛えることです。では、この2つの筋肉について少しご説明しておきましょう。

<天然のコルセットのような腹横筋>

内臓をぐるりと包み込むように覆っている、一番奥にある筋肉。内臓を守る働きをしているので、「天然のコルセット」とも言われ、主に3つの役割を果たしています。

・内臓を守り、支える
・腹圧で排便を促す
・腰回りを強化し腰痛を予防する

腹横筋は「胸腰筋膜」という腰から背中にかけてあるガッチリした筋肉にも繋がっています。腹横筋を鍛えることで、胸腰筋膜がお腹周りのインナーマッスル全体をギュッと引き締める役割もしてくれます。

<わき腹をシェイプする腹斜筋>

腹斜筋は、読んで字のごとく「お腹周りの脇からおへそに向けて斜めに位置する筋肉」。以下2つに分かれています。

・内腹斜筋
・外腹斜筋

内腹斜筋はインナーマッスルですが、外腹斜筋は内腹斜筋の外側にあり、分類ではアウターマッスルになります。腹斜筋を鍛えることで垂れてぽっこり出てしまった内臓の位置を戻す効果があり、「くびれ」を作るのにも力を発揮してくれます。

ちなみに、男性が憧れる「6つに割れた腹筋=シックスパック」を手に入れるため、腹筋=腹直筋を集中して鍛える方が多いですよね。でも実は、この腹斜筋も同時に鍛えることで両脇腹を引き締めてくれます。そのため、よりシックスパックをカッコよく見せることができると言われているのです。

■話題の「ドローイン」で3つの腹筋を一度に鍛える!


「くびれ」を作るには、腹直筋以外にも内臓を包み込むように腰回りにぐるりとついている「腹横筋」、内臓をギュッと引っ張り上げてくれる「腹斜筋」も同時に鍛えるのが効果的ということがお分かり頂けたでしょう。そこでおススメなエクササイズが、「ドローイン」です。雑誌やテレビでも取り上げられているので、知っている方が多いかもしれません。

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