83歳筆者の「Windows 10アップグレード」一部始終(前編)...パソコン歴40年近くの自分も悪戦苦闘 (10/10ページ)

Jタウンネット

」「ふーん、よく分からない。」「分からない?でも、昔からよく言うでしょ。泣く子と地頭には勝てないって!それが今の私の偽らざる心境なのよ。」

(実は、ここまで書いた、この原稿の公開で一件落着の筈であった。ところが、実際は、この原稿執筆後、Windows 8.1の大容量アップデートに従った上、「Anniversary Update」までゲットしようとした筆者の試みは失敗に終わった。「何故か?」結論から言えば、筆者の上記推測には誤りがあり、このルートではWindows 10へのアップグレードは(一応)不可能であった。
「一応」と書いたのは、可能かも知れない別ルートも見えたからだ。だが、筆者はそのルートはトライしなかった。
「それは何故か?」その理由も含め、その後の次第を、本コラムに続く(後編)として、急遽書いてみることにした。それは、その内容が、ややPCオタク的になるかも知れぬが、筆者のようにPCはそれなりに活用するものの、PC専門家では無い一般ユーザーの参考には、多分なるだろう、という考えに基づく。
最後に一つだけ、ここで明かしておこう。この原稿を執筆している筆者のメインPCの、現時点のエディションは"Windows 10 Pro"となっている。幸いなことに、今のところトラブルは殆ど無く、順調に作動している。無論、そのために新たなライセンスを購入したわけでも無いし、追加料金のようなものは一切発生していない。その経緯は引き続く(後編)で披露する。)

buraijoh.jpg筆者:ぶらいおん(詩人、フリーライター)東京で生まれ育ち、青壮年を通じて暮らし、前期高齢者になって、父方ルーツ、万葉集ゆかりの当地へ居を移し、今は地域社会で細(ささ)やかに活動しながら、西方浄土に日々臨む後期高齢者、現在100歳を超える母を介護中。https://twitter.com/buraijoh
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