武将スーツ第4弾・薩摩隼人の勝負服!島津義弘スーツで鹿児島を盛り上げる!ビジネスマンの甲冑はスーツだ。薩摩ボタン・大島紬など鹿児島の素材を使用! (2/12ページ)

バリュープレス


第1弾として、真田幸村モデル「不惜身命 真田幸村スーツ」を製作、全国に大阪の紳士服縫製文化と大阪のヒーロー「真田幸村」の製作費ではクラウドファンディングFAAVO大阪にて全国から約246万円のご支援を頂きました。

続く2015年3月、愛知県の毛織物産業を盛り上げるべく第2弾「天下布武 織田信長スーツ」を開発、続いて2015年秋には、大河ドラマ誘致を推進する小田原箱根エリアより北条スーツのオファーを頂き起案。第3弾「禄寿応穏 北条氏康スーツ」を開発し、いずれも多くのご支援によりプロジェクト達成してまいりました。

そして今回、FAAVO鹿児島のリニューアルに伴い、鹿児島でクラウドファンディングの勉強会を開催したご縁などから、武将スーツ第4弾は絶大な人気を誇る、島津家17代当主・島津義弘スーツを制作致し、2018年の大河ドラマでも盛り上がるであろう鹿児島を更に応援したいと考えております。

島津に暗君なし。大軍相手に勝利を重ね、逆境を乗り越え続けてきた名君をモチーフに。
薩摩島津家は、現代も続く数々の大名家でも屈指の名家です。鎌倉時代から約800年という長い日本の激変の時代の中でも絶えることなく、時代の節目に名を残す名君が輩出されてきました。鎌倉時代に薩摩に渡り、土着から始まった島津家・薩摩勢が明治維新の中心に居たことは皆様もご存知の通り。
九州の南端、幕府の目が届きづらい地でありながら、逆にそれを最大限に活かし、海外の情報・最新技術を取り入れ、歴史の岐点に存在していたことから、
今なお「島津に暗君(あんくん)なし」という言葉で根強い人気を誇っているのでしょう。
それら数々の名君の中でもモチーフに選んだのは島津家の当主の中でも抜群の人気を誇る、島津家17代当主・島津義弘公。寡兵で何度も大軍に挑み、絶望的な逆境も機転を利かし、関ヶ原の戦いの絶体絶命の状況も打開、一族の結束で乗り切ってきました。

勇猛果敢な島津勢の戦いは伏兵戦術の「釣り野伏(つりのぶせ)」や関ヶ原の戦いにおける「敵中突破・捨て奸(すてがまり)」などでも知られ、この戦いぶりが多くのファンを惹きつけていると想います。
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