浅草に旅行するなら絶対行きたい! おすすめ人気観光スポット14選 (5/17ページ)

学生の窓口



今でこそ、すっかり風景になじんでいますが、25年も前に初めて目にした時には、対岸から見るひときわ異彩を放つビルと、にょろりんとした金色のオブジェに、ほとんどの人が「あれなぁに?」「なんだろう?」とつい見いってしまったものです

「スーパードライホール」の1・2Fには「フラムドール」というアサヒ・スーパードライ生ビールが飲めるビアホールが、3Fには「ラ・フラム」というフランス料理レストランが入っており、4階はイベントホール「アサヒ・アートスクエア」になっています。

■住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-1
■交通:東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分
http://www.asahibeer.co.jp/customer/post-5.html

◆浅草寺

「浅草寺」、正式には「金龍山浅草寺」は、観音菩薩がご本尊なので、俗に「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」とも呼ばれ、広く親しまれています。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所。江戸三十三箇所観音霊場の札所でもあるお寺です。

『浅草寺縁起』等の伝えるところによれば……推古天皇36年(628年)の年に、宮戸川(今の隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網に仏像がかかったと言います。この仏像がその後の浅草寺本尊の聖観音(しょうかんのん)像です。兄弟の主人であった土師中知(はじのなかとも、「土師真中知」(はじのまなかち)とも)はこの像を拝して出家を決意し、自宅を寺に改めて供養したそうです。原初の「浅草寺」の始まりでした。その後、大化元年(645年)、勝海上人という僧が寺を整備し、観音さまの夢のお告げによりその本尊を秘仏としました。観音像は高さ1寸8分(約5.5センチ)の金色の像と伝えられてはいますが、公開されることのない秘仏なのでその実体はわかりません。
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