なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (2/9ページ)

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・14. 中世の宇宙船


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 1350年に描かれたこの「磔刑」は、ユーゴスラヴィア、コソボにあるデチャニ修道院の祭壇の上に飾られている。

 ふたりの人間または人型の生物が、球状の物体で星の間を移動している様子が描かれており、ときどき目撃報告のあるどんぐり型のUFOによく似ている。絵のテーマはキリストの受難なのに、どうしてこのようなUFOのイメージがつながってくるのだろうか。

 ベツレヘムでイエスが誕生したときに、空に見えたと言われているベツレヘムの星を表わしているようでもあり、そういえばこの乗り物はどことなく星のようにも見える。UFO信者がベツレヘムの星は、じっと動かないでいるのではなく移動しているのだから、星ではなくUFOのようなものだと主張しているのが興味深い。この絵の作者が初期のUFO信者だった可能性はあるが、今のところ不明である。・13. 帽子型UFO


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 この14世紀のタペストリーは、イエスの母マリアの生涯を表わしたものだ。右側にベツレヘムに幼いイエスを訪ねた賢者ふたり、つまりマギ(東方の三博士)の姿が見える。頭に質素な布をまとった左側のマリアは、悲しそうにうなだれて地面を見つめている。

 その頭上、邸宅のような建物の近くに、一見、帽子型の空飛ぶ円盤のようなものが見える。1330年に制作されたこのタペストリーは、現在、ブルゴーニュ地方ボーヌのノートルダム聖堂に飾られているが、この不可解な物体は、まさか空飛ぶ帽子を描こうとしたわけではないだろう。
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