なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (8/9ページ)

カラパイア



 確かに、ピラミッドの壁にはUFOを思わせる興味深い絵が刻まれている。上の写真がいい例で、球体が発する光のようなものが、エジプトの王の側近たちの手に当たっている。彼らは手を掲げて、神のような存在の球体になにかを嘆願しているようにも見える。おそらくこの球体は地球にふり注ぐ太陽、神のエネルギーのようなものだと思われるが、UFOのようなものとも考えられる。・2. エジプトの円盤


[画像を見る]

 この一連の象形文字はなにかを放射する円盤型の物体のことを記しているが、太陽を意味しているのかもしれない。

 光の中になにか生き物が乗ったカプセル型の物体が見える。その生き物は頭は平らで背が低く、なにやらスティーヴン・スピルバーグの映画『ET』でエリオットが出会った生物に似ている。物体そのものは、絵や写真で見る多くのUFOに似ているが、宗教画で見られる帽子型のUFOより、ドーム部分がくぼんで見える。

 これだけではETがピラミッドを作った証拠にはならないが、この象形文字は古代エジプト時代に空飛ぶ円盤を信じる思想があったことを示している。乗っている人物は人間には見えないため、エジプト人たちは宇宙から来た人間ではない生き物を信じていたとも思われる。この象形文字は、エジプトのデンデラ神殿で発見された。・1. 怒っているマヤのエイリアン


[画像を見る]

 古代マヤ文明の石のレリーフに、男性がなにかに対して頭を深々と下げているものがある。男がなにを崇めているのかははっきりわからないが、それはおそらく男の上空に浮いた宇宙船のようなものだろう。その物体はレンズのような形をしていて、下からたくさんの触手のようなものを伸ばしている。
「なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る