なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (5/9ページ)
この絵の解釈の可能性はさまざまあるが、この画家が空の遥か彼方に描いた得体の知れない物体はUFOの遠景写真とよく似ていることは確かだ。絵の中では森の上にUFOなのか鳥なのか、点が4つほど見える。
この絵が興味深いのは、モーセの頭から後光のような光がさしているように見え、空の物体もまた同じ色の光を上に向けていて、両者がつながっていることを示しているかのように見える。制作者や年代は不明だが、現在この絵はベルギーのConti Dotremondに展示されている。・8. 聖母被昇天
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このモノクロの絵は、聖母マリアが多くのクリスチャンが信じている神の子を産んだ後、昇天していく場面を表わしている。
おもしろいのは、マリアが昇っていく空の上に空飛ぶ円盤のように見える変わったレンズ雲がいくつも見えることだ。聖母マリアの下には信望者の一団が集まっていて、目の当たりにしている不思議な出来事に恐れをなしているようだ。
聖母の両側にはらっぱを持った天使たちがいて、全部で12個以上あるUFOのような物体とは明らかに違う。作者はエイヴォンという名で、制作年は1490年である。・7. 光る輪
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これまでの絵とは違い、1697年にあったという実際のUFO目撃報告を絵にしたもの。この年にドイツのハンブルグ上空に光を放つふたつの輪っかが浮いているのが目撃されたという。
絵はこれまでの作品のように洗練されていないし、プロが描いたものではなさそうで、ドイツ上空にただふたつの球体が浮かんでいるだけのようにみえる。その下には山並みが続き、人々が上空を指さして見つめている。