なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (3/9ページ)

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・12. 再び聖母マリアとUFO


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 「荘厳」とタイトルがつけられたこのタペストリーは、前述のもののすぐ隣にかけられている。この聖母マリアは、高貴な紫のローブを身にまとっていて、頭上に赤い後光がさしているのがわかる。女王のような高貴な人物に謁見するところのようだ。

 マギに会う場面かもしれないが、はっきりしない。背景の野のようなところにやはり帽子型の空飛ぶ円盤のようなものが見える。

 今度は片側が少し傾いていて、この角度で空からで降りてきたか、そのままそこで停止しているように見える。このタペストリーは、前述のものと同じ1300年代に制作されている。・11. イエスのUFO軍団


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 この絵には「雪の奇跡」というタイトルがつけられている。イエスキリストが天国で女性(マグダラのマリアか?)と共に下界にいる中世の人々の集まりを見下ろしている。

 人々の頭上には、レンズ雲がずらりと並んでいて、これがタイトルにある雪を暗示しているのかもしれない。しかし、本当にそうだろうか? これらは現代の多くの人々が遭遇したと主張しているUFOに不気味なほど似ていないだろうか? 

 雲に見せかけておいて、実際はUFOとイエスの間につながりがあることを発信しようとしていたグループが

いたのではないだろうか?

 この考えは、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』の中でもおなじみだ。ルネッサンス時代にイエスとマグダラのマリアの血筋を引いていると信じる芸術家や思想家の秘密のグループがいたという仮説が書かれている。
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