なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (4/9ページ)
この絵に描かれている女性がマグダラのマリアなら、このUFO信者グループとシオン修道会として知られる秘密の血統グループの間になんらかのつながりがあることを示しているのかもしれない。
ていうかもう、マリアとかキリストは宇宙人疑惑すら沸いてくる。・10. UFOの祝福?
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1486年に完成したこの絵には、空の彼方にUFOが描かれている。丸いドーナッツ型の物体が空から建物の窓に向かって黄金のレーザービームを発していて、光はまるで祝福するかのように建物の中にいる女性の頭部に当たっている。
マリアがイエスであろう子供を腕に抱えている場面でも、同じ光景が描かれている。空に浮かぶ物体は、よく見ると雲の輪が不思議な模様を描いているが、これが宇宙船なのかなんなのかははっきりとはわからない。
「聖エミディウスのいる受胎告知」というタイトルのこの絵は、ロンドンのナショナル・ギャラリーに展示されているが、UFOがイエスの誕生や生涯に関わっていたという考えを主張している異端的なグループがいたことを暗示させる作品だ。
おそらく彼らは、こうした少し謎めいたやり方で迫害を避けようとしたのか、UFOがイエスの時代に存在していたはずの神から使わされた天使のようなものだと考えていたのかもしれない。・9. モーセとUFO
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この絵は、モーセが天から十戒を受け取っている場面だ。だが、画家は本当は預言者はUFOからこれを受け取ったのだと言っているのではないだろうか。あるいは神はUFOで移動していると言っているのかもしれない。