なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (6/9ページ)

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球体は端から煙か光を発しているようで、下にいる人々に比べるとその大きさはかなり巨大だ。

 人間が乗っているわけではないので、これがいったいなんなのかを説明するのは難しいが、同時にこの出来事について訊くことができる目撃者もいない。・6. 洗礼


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 この絵が現代のUFOとの遭遇場面を表わしたものではないと知ったら驚くかもしれない。1710年、オランダの画家アールト・デ・ヘルデルによるこの「キリストの洗礼」は、イエスが初めて洗礼者ヨハネによって洗礼を受ける日に起こった出来事を描いている。

 上空から光が差し、聖霊が祝福を与えている典型的な光景のように見えるが、まるで空飛ぶ円盤から光が出ているように描かれている。作者のヘルデルがいわゆるUFO信者で、中世の人たちが目撃したというさまざまな空飛ぶ円盤を通して神が現われたと考えたのだろうか?

 ダ・ヴィンチのような画家は、自分の作品の意味については語らず、何世紀も後の多くの人の頭を悩ませているのはよく知られているが、この絵もなんとも首を傾げさせられる作品だろう。作者がUFOとの遭遇を、これの正体がなんであれ、神性なものの起源だととらえたのだろうかと思ってしまう。・5. イギリス、ウィンザー城


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 この絵は、1783年にイギリスのウィンザー城の外でUFOが目撃された場面を描いている。午後9時45分頃、雲に包まれた球形の物体が地平線を横切っていったと4人の目撃者が証言した。青白い物体が空中で停止すると明るい色になり、さらに東へ移動して、そこで向きを変えたという。

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