なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (1/9ページ)

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なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件
なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件

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 昔から地球にはエイリアンとか、UFOとか来てたよ、という話がある。ヒストリーチャンネルなどではその証拠とされる、洞窟壁画、ピラミッドの石の彫刻、中世画に描かれているエイリアンやUFOの姿などを紹介している。

 また、古代ヴェーダ語の書物には、神が宇宙を高速で飛び回るときに使ったという、馬車や宮殿のようなヴィマーナについての記述がある。ヴェマーナの描写や写真の多くは、現代人が思い描くUFOにとてもよく似ているものが登場するのだ。

 こうしたことから、UFO信者たちは、人類が地球外生物と交流していた証拠を主張し、その起源は人間社会の始まりにまでさかのぼると指摘している。ということで何度か紹介したが、ここでは一挙まとめて15例ほど、UFOっとエイリアンが地球上に残したとされる痕跡とやらを見ていくことにしよう。

・15. 聖母マリアとUFO


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 イタリアのヴェッキオ宮殿にあるこの絵は15世紀のドメニコ・ギルランダイオが描いたものだ。中世の女性を描いたごく普通の絵のように見えるが、その背景にの青い空に円盤のような奇妙な物体が浮いているのに気づくだろう。

 女性の右奥、崖のそばには男性と犬がいて、空のその物体を見あげている。絵のタイトルが「聖母マリアと聖ジョヴァンナ」なので、この女性が聖母マリアで、後ろの男は聖ジョヴァンナなのだろう。作者は当時の聖人と空飛ぶ円盤との間になにか結びつきがあったとでも言っているのだろうか?

 それがこの絵のテーマである可能性はある。少なくともこの絵からは、空飛ぶ円盤が1950年代の想像の産物ではないことがわかる。
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