なぁんだ、昔来てたんやん!ってなるエイリアンが地球上にいたとされる15の残された証拠案件 (7/9ページ)
城から南東の方向で目撃されたのを最後に、強烈な光を放って、地上のすべてのものを照らすとそのまま消えてしまったらしい。この目撃は翌年、王立協会の学術論文誌『フィロソフィカル・トランザクションズ』にまとめられた。この出来事を目撃した者の中に王立協会創設者のトーマス・サンドビーがいたのだ。・4. 古代東洋の文献
[画像を見る]
上記の写真は、プラジュニャーパーラミターという東洋の古代文献からのもの。弟子や友人数人に崇められているグルのような人物の姿があり、その前に炎がともされ、食べ物や水を供えたたくさんの膳のようなものが用意されている。
右側に西洋ではおなじみの帽子型の物体が、火の前にうずくまっているふたりの人物の頭上に浮いている。空飛ぶ乗り物の目撃報告は、有名なラーマーヤナの中にも出てくる。ラーマ王子も敵であるラーヴァナも、この空飛ぶ機械に乗って遠くまで旅をしたと書かれている。
インドには、UFOに似た飛行船のことが出てくる、たくさんの未訳の文献があるという。これらはヴィマーナと呼ばれ、空飛ぶ宮殿や馬車だと考えられている。・3. 古代の王
[画像を見る]
前衛的な考えをもつ人の中には、世界七不思議のひとつ、ギザのピラミッドはエイリアンが作ったと言う人もいる。
荒唐無稽な説だと思うかもしれないが、ピラミッドの建築法について、現代の建築家が困惑しているのは確かだ。高層ビルを手掛ける現代の建築業者でさえ、昔の人がやったような方法でピラミッドを建てる技術や手段はもっていないと言う。だから、人間ではなく、地球外からの介入があったのではないかという声も多い。