寝不足による頭痛は要注意!原因・症状・効果的な対処法をご紹介 (9/10ページ)

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寝不足による頭痛への対処として、 夕食はできるだけ就寝3時間ほど前には食べ終えておくと腹部膨満感で寝つきが悪くなる、といったことは防げると考えられます。

また、夕食時の極端に香辛料が効いた料理や、夕食後にコーヒーなどカフェインを含む飲料物を避けると、副交感神経のスイッチが入りやすくなり自然な眠気、睡眠が促されるので対処法の一つになります。

寝酒を止める

お酒を飲んだ直後は眠くなりますが、お酒のアルコールはその後3時間ほどでアセトアルデヒドに変わってしまい、交感神経を優位に導くために眠りを浅くし、睡眠時間も短くしてしまう傾向があります。

たくさんお酒を飲んでもいないのに寝酒をした翌日、頭痛がするのはこのような睡眠の質が低下することで起こっている可能性があります。

就寝の姿勢

できるだけ大の字になれるほどのスペースでまずは仰向けになっていただいて、寝返りが打ちやすい状態にします。その上で寝返りを妨げない程度の掛け布団や毛布を使用することで熟睡できる環境を作り、寝不足とその頭痛を起こしにくくする方法があります。

また、部屋着としてお使いのジャージやスウェットをパジャマとしてそのまま着用すると、その分厚くゴワッとした着心地のため寝返りがしにくく熟睡を妨げる場合がありますので、就寝のときは、ワンサイズ大きめのゆったりしたパジャマにしてみるのもよいでしょう。
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