デスクワークがメタボを招く?長時間座り続ける健康リスク《最新研究》 (4/4ページ)
・長時間のデスクワークの際にはできれば一定時間ごとに姿勢を変える
・20~30分に一度は立ちあがって上半身を前後に屈伸する
・机の高さをあまり前かがみにならないように調節する
・座る際は浅く座らずしっかりと椅子の奥にお尻をつけるような意識で座る
・座っている時は背筋を伸ばし、膝をお尻と同じ高さあるいは少し高い位置で作業をする
ストレッチ

デスクワークによる首や肩こりに効果的なストレッチとして、以下のような方法を試してみてください。
1. 両腕を20秒ほど上に伸ばします。
2. 首を右に傾けて、右手を左耳に回して左の首をストレッチするように頭を右側に倒します。この時、左肩は下に押し下げるように意識。反対側も同様に行いましょう。
3.右腕を左腕で抱えて腰を左側にひねります。反対側も同様に。
痛みを感じてからではなく、痛む前からこまめに行うことが症状を悪化させないポイントです。
また、デスクの下でも、足首などを適宜回すなどしてください。
最後に医師から一言

座りっぱなしに限らず、動かないでいることは様々な部分に影響があります。
座りっぱなしで仕事をしている方も多いと思いますが、仕事の合間にストレッチを取り入れたり、休日なども適度に運動するなどして健康を維持したいですね。
(監修:Doctors Me 医師)