ホワイトデーには不向き!? 医師がホワイトチョコを推奨しない理由3つ (1/5ページ)
バレンタインデーチョコのお返しに、ホワイトデーにホワイトチョコレートを渡す方もいらっしゃるのでは。
チョコレートの健康効果は色々と報告されていますが、ホワイトチョコレートとの違いは何があるのでしょうか?
今回はホワイトチョコレートのデメリット、糖分過剰摂取による悪影響、医師がオススメしないスイーツなどを解説していただきました。
チョコレートとホワイトチョコレートの比較

■ 成分
砂糖が多く含まれているものが多いですが、チョコレートの原料の一つであるカカオ豆にはカカオ・ポリフェノールも豊富に含まれています。
■ 作り方
カカオ豆を発酵、乾燥させ、ローストしたものをグラインダーにかけてカカオマスを作り、砂糖、粉乳類、ココアバターやココアパウダーなどを混ぜ合わせ、さらにきめを細かくしたものを固めて作ります。
■ カロリー
糖分控えめのものなども出ていて差がありますが、100g当たり550kcal前後であることが多いです。
ホワイトチョコレート
■ 成分
チョコレートの成分から、ポリフェノールなどを含む有色のココアの成分を除いたものになります。
■ 作り方
ココアバターに砂糖と粉乳を混ぜたものです。
■ カロリー
おおよそ、100g当たり590kcal前後であることが多いようです。