加藤貴子さん46歳で妊活を明かす 40代から始める妊活5つのポイント (7/8ページ)

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子どもを産むことだけが人生ではないと考える
子どもがいることだけが人生ではありませんし、子どもがいることによっての苦しみも多々あります。子どもがいようがいまいが、幸福への道は無限になるのです。

子どもがいなくて幸せいっぱいの人もいくらでもいますし、逆に、子どもの存在により夫婦喧嘩が絶えない夫婦もいくらでもいます。

人生の目的は子どもを出産することではありません、幸せになることなのです。

不妊治療は健全になるための方法
不妊治療をすると言うことは体と正面から向き合うということ。食事も、睡眠も運動も、気持ちも、全てを健全により若く保つための努力をする、と言うことでもあります。

つまり、時間とお金と体力と精神をかけ不妊治療をするということは、結果的に出産できなくてもより健全になるための方法を知って実行する、ということでもあります。これは人生にとって決して無駄にはならないでしょう。

夫も同様に歳をとっていきます。タイミング療法などで「夫婦生活をこの日にしなければならない」と圧力をかけるのではなく、夫を上手に操縦する工夫も人生で無駄にはならないはずです。

どんな結果であっても後で振り返ると「あの時の経験は役に立つね」と笑えるように過ごしたいものです。

カウンセリングを受ける
不妊カウンセラーが常駐しているクリニックもあります。ゆっくり悩みや今後のことを話すだけでも精神的に落ち着くことが多々あるでしょう。

《参照》
The New England Journal of Medicine 40代で始める妊活ポイント5:夫婦で妊活を成功させる心構え
どんな結果に終わっても受け入れる覚悟を持つ
妊娠・出産は人生の目的ではありません。
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