加藤貴子さん46歳で妊活を明かす 40代から始める妊活5つのポイント (1/8ページ)
女優の加藤貴子さんが、現在
妊活中であることをブログで公表されております。
先日、旦那様の男性不妊についてもせきららに語られ話題になりました。(
参考)
加藤さんは現在46歳で妊活を行っているそうですが、40代から始める妊活はどのような点に注意が必要なのでしょうか。
そこで今回はクリニック選びや、不妊治療内容など、40代から始める妊活の5つのポイントを医師の松本先生に解説していただきました。
40代で妊活を始める難しさ

今は社会的事情で35歳から高齢出産と呼びますが、以前は30歳から高齢出産と定義していました。
しかし、卵子の老化が5年遅くなるわけでなく、あくまでも妊娠適齢期は20歳代で、20代後半から妊娠率は低下し始めます。
また、40代で妊活を始める難しさとして、以下のような問題点が挙げられます。
卵子は生まれる前から数が決まっています。それが、年齢と共に老化しながらどんどん減っていきます。
■ 年齢別 卵子の数
・0歳:200万個程度
・12歳:30万個程度
・20歳:12万個程度
・40歳:5000個程度
卵子の数は、1周期で1000個、1日で30~40個減るとされます。