加藤貴子さん46歳で妊活を明かす 40代から始める妊活5つのポイント (3/8ページ)

Doctors Me



《参照》
不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会報告書

40代で始める妊活ポイント1:クリニック選び
不妊治療専門のクリニックへ
すぐに治療に取りかかるためにも、不妊治療専門のクリニックの方がよいでしょう。

総合病院、大学病院などの大きな病院では診察の度に医師が変わることが多く、色んな意見が聞けるかもしれませんが、1人の医師が診察するクリニックの場合は先生がいつも同じなので色んな意味で面倒でないかもしれません。

どちらが自分にとって都合がよいか、まず決めましょう。

通院のしやすさ
ホルモンや卵胞の状態によっては、仕事や家庭の用事よりも治療を優先させなければいけないこともあります。長期にわたる可能性も多々あり、通院のしやすさは大切です。

自宅と病院、職場と病院など通院方法、交通機関など通院時間や費用を熟慮してから決める方がよいでしょう。

医療機関の情報収集
インターネットなどで医療機関をいくつか調べてみましょう。治療方針などもある程度わかります。

治療成績に関しては、年齢別、基礎疾患別など詳しく書いてあれば別ですが、どの算定方法は医療期間毎で違うことが多いので、参考程度です。

不妊治療などの勉強会
不妊治療などの勉強会を行っている医療機関もあります。そうした会に参加してみて、実際にスタッフに触れてみるのも医療機関の雰囲気がよくわかるでしょう。
「加藤貴子さん46歳で妊活を明かす 40代から始める妊活5つのポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る