タイムトラベラー。自ら時間を旅したと主張した15人の人々 (2/10ページ)
モントーク計画とはモントーク空軍基地で実施された政府の極秘プロジェクトであり、サイキック戦争やタイムトラベルの技術を研究していたとされる。
ビーレックによると、彼は1980年代に何度もタイムトラベル実験に参加し、ライトエネルギーやダークエネルギーを採取するために、火星をはじめとする地球外惑星に行ったそうだ。さらに紀元前10万年の過去や6037年の未来にも行ったと主張している。
彼の記憶は封印されていたが、1988年に映画『フィラデルフィア・エクスペリメント』を観たことで、かつての実験の記憶が蘇ったらしい。また2749年で2年間生活したとも話している。その時代、第三次世界大戦によって政府はなくなっており、世界はコンピューターによって統治されていたそうだ。
・13. 未来からやってきたインサイダートレーダー
『ウィークリー・ワールド・ニュース』によると、アンドリュー・カールシンという男がインサイダー取引で逮捕された。わずか8万円相当の投資で、2週間のうちに3億5,000万円というリターンを得たのである。
内部情報を利用したと考えられたが、取り調べでカールシンは自分が2256年の未来からやってきた人間で、将来の株価の動きを知っていたのだと主張した。
もちろん彼の話を信じる者はいなかったが、保釈されると突然行方知れずとなってしまい、未来に帰ったのだと噂された。不思議なことに、カールシンはアメリカのイラク侵攻をぴたりと予言している。さらに2002年以前の彼の存在を示す記録は一切ない。