タイムトラベラー。自ら時間を旅したと主張した15人の人々 (1/10ページ)
人々の想像力をくすぐり続けてきたタイムトラベル。ある時点からある時点まで移動する能力は極めて興味をそそられるコンセプトだ。
一つの方法として、タイムマシンに乗るという手がある。これまでタイムマシンを作成したという主張がなされることもあったが、それがきちんと確認されたことはない。
一方、何かの拍子に時間をくぐり抜けてしまったという話もある。タイムスリップやタイムポータルなど、意図せずして時間を超えたと主張する人たちが存在するのだ。
彼らの話は興味深い一方、すぐさま鵜呑みにすることはできない。それでも不思議な体験であることは間違いない。そうした証言は時間を超えられるという証拠なのだろうか。
・15. 政府の極秘実験に参加した男

米シアトルの弁護士アンドリュー・バシアゴは2016年、大統領選に立候補した。彼を有名にしたのは、タイムトラベルをしたと主張していたことだ。
バシアゴによると、彼は7~12歳のときに”ペガサス計画”なる政府の極秘プロジェクトに参加していたらしい。
同プロジェクトはDARPAによるテレポーテーションとタイムトラベルの研究で、大人と子供が参加していた。過去・現在・未来への移動は子供の方が上手だったようで、バシアゴ自身は8回タイムトラベル実験に参加したという。
・14. 未来で2年間生活した男

アル・ビーレックはモントーク計画に参加したとされる男だ。