ちょっとズレてた。未来予想が外れてしまった映画作品10 (1/7ページ)

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ちょっとズレてた。未来予想が外れてしまった映画作品10
ちょっとズレてた。未来予想が外れてしまった映画作品10


 20世紀から21世紀当初には優れたSF映画がたくさんあった。これらの作品は希望と夢と悪夢の未来を大スクリーンに描き出し、衝撃的だが現実離れした予言を行なった。

 そして時は流れ2017年。中にはびっくりするほど的確な未来予測もあったが、外れてしまったものもあった。

 ちょっと時間軸がずれただけで、そのあと起こりうる可能性も高いものもから、ちょっとこじつけなんじゃないの?と思うものまで、その主だった10作品が海外ランキングサイトにて特集されていたので見ていくことにしよう、そうしよう。

・10. ブレードランナー


Blade Runner (1982) Official Trailer

 80年代のSFの名作。その世界には、見分けもつかないほど人間とそっくりな姿の人造人間”レプリカント"がいる。

 リック・デッカード捜査官(ハリソン・フォード)は社会に紛れ込んだレプリカントを見つけ出す警察官だ。あと数年で映画の舞台である2019年に追いつくが、人造人間、スペースコロニーといったものが当たり前に普及する気配はない。

 最近、30年後の世界を舞台にした続編が発表された。しかし30年後であっても1作目のような世界が日常になっているとは思えない。いずれにせよ、次なるブレードランナーの予言が当たるかどうか答えが出るのは2049年のことだ。
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