ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事 (3/10ページ)

カラパイア

・12. 死霊館

 悪霊がセットでスタッフを襲う



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 超常現象研究家であるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が手がけた事件を直接題材にした映画「死霊館」は、ロードアイランドの家で悪霊に悩まされたペロン一家の実話をベースにしている。彼らはその超常現象を何十年にもわたって記録していた。

 撮影中、ペロン一家が現場を訪れたが、母親のキャロリンだけはどうしても近づこうとしなかった。その間も奇妙な風が一家だけに吹きつけたが、ほかの者はまわりの木々がざわめく様子もなかったと言っている。

 キャロリンがアトランタの自宅にいたとき、家の中で邪悪な者の存在を感じとったようで、その直後に倒れて病院に運ばれた。

 さらに、キャストやスタッフが滞在していたホテルで火事が発生して避難騒ぎになったり、女優のヴェラ・ファーミガが、夜、家で恐怖による金縛りにあって、台本を読むことができなくなったり、パソコンの画面にまるで動物が爪でひっかいたように3本の疵(きず)がついていたという。・11. オーメン

 スタッフのガールフレンドが車の衝突事故で首を切断される



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 "ダミアン"という名前だけで、恐怖と震えをよび起こす後世に残るホラー映画。アンチキリストである悪魔が少年の姿をかりて、主導権を握るために、少年を養子にした家族や行く手を阻む者を恐怖におとしいれる物語だ。

 特殊視覚効果担当のジョン・リチャードソンは、自分とガールフレンドが乗った車が事故にあって初めて、この映画の呪いの力がいかに恐ろしいかを思い知らされた。
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