ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事 (7/10ページ)

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・5. クロウ/飛翔伝説

 偶然射殺されたブランドン・リー



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 ブルース・リーの息子、ブランドン・リーは伝説的な父親の陰に隠れて成長したが、大人になって、映画界で苦労して自分の領域を作り上げた。

 1993年、28歳のリーは今や伝説的になったこの映画の撮影現場にいて、帰宅するとガールフレンドが暴行されているのを発見するというシーンを撮っていた。このシーンでは弾が装填されていない撮影用の空砲銃が使われるはずだったが、どういうわけか、発砲したときに弾が発射され、リーの腹部に命中してしまった。

 リーはすぐに病院に運ばれ、6時間におよぶ手術を受けたが、帰らぬ人になってしまった。・4. インシディアス 序章

 呪われた不気味な病院



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 『アナベル2』や『ライト/オフ』など、超常現象映画の美術を手掛けたジェニファー・スペンスは、『インシディアス』のセットで複数のスタッフが奇妙な体験をしたと語っている。

 リンダ・ビスタ病院の地下で、セットを作っていたときのこと。この部屋には40年代から50年代の古い患者のカルテがたくさん放置されており、それらを利用してセットを演出していたが、部屋にいた全員が気分が悪くなったり、体が重くなったりしたという。あまりにもみんなの具合が悪くなったので、休憩をとらざるをえなくなった。

 「2階と3階の部屋にあるブザーが、上には誰もいないはずなのにいきなり鳴り出すんです。
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