ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事 (5/10ページ)

カラパイア

映画版は1983年に公開され、主演のヴィック・モロー演じる男は人種差別主義者だが、時空を旅してホロコの渦中にいるユダヤ人や、クー・クラックス・クランにリンチされる黒人の歴史目の当たりにするうちに、その民族意識が変化する。

 撮影の1年前、モローは生命保険に入ったと言われている。それは、撮影中になにか悪いことが起きるような予感がしたからだという。

 その予感は当たってしまった。1982年、ヘリコプターが上空を旋回するシーンを撮っていたとき、そばで花火のようなものが爆発した影響で、ヘリがモローとふたりの子役の上にもろに墜落してしまった。モローの遺体はバラバラだったという。・8. ポゼッション

 セットでの火事



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 2012年のこの映画は、ガレージセールで買った死霊が憑りついた呪われた箱によって、徐々に常軌を逸していく少女の話だ。

 主演のジェフリー・ディーン・モーガンは、多くのスリラー風のショーや映画に出ているが、超常現象についてはそれほど信じていなかった。しかし、それでも映画のセットで起こった出来事を見過ごすことはできなかった。

 ライトがひとりでに破裂したり、消えたり、どこからともなく風が吹きつけてきたり、小道具の倉庫が焼け落ちたりしたが、調べても出火原因ははっきりしない。使用していたフェイクの死霊箱はこの火事で焼失してしまったが、一連の出来事は不気味で、キャストやスタッフは箱のそばに近寄りたがらなかったという。・7. 悪魔の棲む家

 史上最恐の幽霊ハウス



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これもウォーレン夫妻が手掛けたもののひとつで、もっとも有名な超常現象事件。

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