ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事 (4/10ページ)

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 リチャード自身は怪我を負っただけで助かったが、同乗していたガールフレンドは首を切断されて死んだのだ。また、映画の中で使っていた犬が急に獰猛になって調教師を襲ったり、撮影初日に数人のスタッフが車の正面衝突事故に巻き込まれたりした。幸いなことに、みんな無事だった。

 伝説的スター、グレゴリー・ペックもあやうく命を落としかけた。彼はこの映画のプロデューサーの飛行機に搭乗することになっていたが、ぎりぎりになって乗らなかった。結局、その飛行機は雷に打たれて墜落し、乗っていた者は全員死亡したのだ。・10. ローズマリーの赤ちゃん

 プロデューサーが謎めいた手紙を受け取った後、病気になった



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 ロマン・ポランスキー監督の禍々しい映画のひとつ。ミア・ファロー演じる若妻ローズマリーは妊娠したが、お腹の赤ちゃんがまわりの悪魔崇拝者たちに呪われていて、その陰謀に巻き込まれていると信じている。

 だが、身の毛がよだつのは映画のシーンだけではない。プロデューサーのウィリアム・キャッスルは、"長く苦しい病気で、おまえはゆっくりと腐っていくだろう"という匿名の手紙を受け取った後倒れ、脊髄穿刺で尿路閉塞を治療しなくてはならなくなった。医師は完治したと考えたが、再発したのちに亡くなった。

 現場では、キャスト全員が食中毒になったり、別のプロデューサーが撮影から車で帰宅する途中、卒中を起こした。・9. トワイライトゾーン

 有名俳優が墜落事故でバラバラになって亡くなる



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